自律神経を整えるのはどっち?|上司から理不尽に叱られたら、反論する、沈黙する?

こんにちは
リンパケアサークルゆるふわの鷲見です。

今日はこんな記事を見つけました。

とても参考になる内容でしたので、
特にビジネスパーソンの方はご覧になってみて下さい。

文/小林弘幸 「人生100年時代」に向け、ビジネスパーソンの健康への関心が急速に高まっています。しかし、医療や健康に関する情報は玉石混淆。例えば、朝食を食べる、食べない。炭水化物を抜く、抜かない。まったく正反対の行動にも…

情報源: 自律神経を整えるのはどっち?|上司から理不尽に叱られたら、反論する、沈黙する?【不摂生でも病気にならない人の習慣】 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト

とても良い記事なのですが、
表面上だけをサラッと読んでしまうと

上司に叱られたら、ただ沈黙すればいいんだ

という間違った解釈になってしまうかもしれませんので、
よく読んで頂くといいと思います。

「上司に叱られた」という事象に対して、
交感神経を刺激する行動をせず、
なるべく副交感神経を刺激する行動を選択する、
ということは、大切なポイントです。

反論が良くなのは、何となく分かると思いますが、

沈黙する、という時に、
どう沈黙するのか?が大切です。

沈黙しながら、息を止め、固まってしまうと、
副交感神経の刺激でも
背側副交感神経への刺激になり、シャットダウンしてしまいます。

これは、完全停止、緊急停止、になります。

緊急停止してしまい、
立っていられない、動けなくなるので、
体によっても、精神的にも、あまり良い状況ではありません。

ですので、深呼吸をしながら、沈黙するようにして下さい。

ゆったりと呼吸をする
呼吸の感覚を感じることは、
腹側副交感神経への刺激になり、

これは、リラックスへと繋がっていきます。

副交感神経優位になれば、
自律神経が整い、多少のストレスへの耐性も上がります。

かと言って、やはり理不尽に叱られると、
怒りの感情が出てしまうと思います。

そんな時は、こちらの方法をおすすめします。

怒りのエネルギーを変換して、
破壊の方向ではなく、
平和の方向へ利用してというケアになります。

家に帰ってから、ケアして、そのエネルギーを有効活用していって下さい。

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